La Bomba:REPORT

2000年06月01日

「あっこ」のLAレポート vol.2

ピヨ隊-高橋です。
大変遅くなりましたが、つづきです。

LAへ行く前にI澤さんから昨年のプエルトリコのビ デオを貸りてみておいてよかった。恥ずかしながら、サルサのビデオを見たのは初めてで、とても感動し,興奮してしまった私。有名なダンサーたちの顔と名前を教えてもらい、(覚えの悪い私はあまり覚えられなかったのだけど・・・)彼らのパフォーマンスを観ておいたおかげで、今回のいろんなチームのパフォーマンスをより楽しむことができたのでした。LA BOMBA出場日の土曜日以外はほとんどのパフォーマンスを観ました。 本当に、どれもこれも素晴らしい!やっぱり生で観ると情熱が伝わってくる!
「あっ、この前ビデオで観た人たちだ! やっぱりかっこいい〜!」
とミーハーちっくになったり、
「すごーい、なんであんなにターンできるの?目まわんないのかなぁ。」
と素朴な疑問がうかんだり、
「きゃ〜、しぶーい。かっこいい〜。」
とフェリッペ・ポランコのシックな動きに惚れてみたり、
「とんでる〜。ふりまわされてるわ〜。」
と人間技とは思えないほどアクロバティックな動きに驚いたり、 マンボママwithパパ(グアグア中山レポート参照)には笑いがとまらなかったり・・・(本当におもしろいんだもの!)。 そんな感動と興奮の中で、司会のアルバートの英語がわからず、ポカンとしている私に、隣に座っていたR子さんは  「いまの分かる?これこれこうでこうなんだって(その説明)。」と通訳してくれたのでした。 「なんていい人なんだ」とその優しさにも感動。ありがとう、R子さん!

さて、私たちのパフォーマンスはといえば、個人的に反省点はあるけれど、リラックスして思いっきり楽しめたといったところでしょうか。あとでビデオチェックしてみたら、いましいた、いました。トカゲ班の間から、はりきってとびだしてくる私が・・。なにしろ”元気に!元気に!”と心がけていたので、そうなってしまったのです。。。うれしかったのは、男性シャインの時歓声があがってたこと。後ろむきで待機しながら、”いけてるじゃん!がんばって〜!”と見たい気持ちをおさえてました。正直なところ、今回のパフォーマンスでは自分のイメージをつかむのに時間がかかり、それをうまく表現できず、苦しい時があったので、歓声(日本のみなさんがかなり盛り上げてくれたと思われる)のなか踊れるのは本当にうれしかったのです。

どのパフォーマンスもステージにかける情熱が伝わってきて、それぞれ好みはあるものの、素晴らしかった。人を惹きつけ楽しませるということを、彼らはみんなとてもよく理解していて、だからこそあれだけのものをステージで表現できるのに違いない。それこそが、パフォーマンスというものであり、自分たちのもっているものを表現しあう、とても素晴らしいことなんだと改めて考えさせられました。
〜 おまけ 〜

大韓航空だったのですが、なかなかよかったですね〜。海外2回目の私は、ビビンバの美味しさに感動。機内ってこんなに満足に食べれるのね〜なんて幸せにひたってたのは、ワインをしっかり2杯ほどいただいていたせいかしら?

あっという間のLAコングレス、英語恐怖症の私は、語学が堪能なチームのメンバーに支えられ、無事帰国できたのでした。 ’日本に帰ったら英語がんばろー’と心にきめたピヨ隊高橋。でも、まだ実行されてませんけど・・・。もちろん、サルサもがんばらなくっちゃ。LAで味わったあの優しいリードに身をまかせる、気持ちいい感覚を味わうために・・

読んでくださったみなさま、お付き合いありがとうございました。
posted by Macomo at 00:00| コングレスレポート 2000