La Bomba:REPORT

2001年08月10日

2001 PRコングレス

イシワタ@LA BOMBAです。

8/1-8/5とプエルトリコ・コングレスに参加し、(キッズ、優秀チームパフォーマンス日を除く)最終日の、ハイレベルチームの中にさりげなくまぎれて、パフォーマンスしてきました!いや〜、ビビッった。

パフォーマンス前の控え室には、有名どころのジョシー、シオンスタイリスト、ジョージサンタナなど、「うわー、一緒に写真撮りたいよう」というようなインストラクタークラスの面々が。
私たちが落ち着かなくウォーミングUPしていると、シオンが全員を集め、「神様、今日のパフォーマンスにご加護を!アーメン」(和訳推測)をし、夜の部が始まりました。

広いボールルームには1000人以上いると思われる観客たち。前日までいろいろなパフォーマンスを見てきて、「うちもまあまあ負けてないよね・・・」、「あー、だめだ。やっぱりかなわん!」と思ったりしたけど、わざわざここまではるばるやってきたんだし!と腹をくくって舞ってきました。あっというまの5 分間でした。

結果は大きな失敗もなく(サルホよりできはよかったはず・・・!)、観客の人々はla bombaをあたたかい拍手と歓声で受け入れてくれました。彼らも心得たもので、「歓声を上げるべきところ」のツボを心得ているというか、知らないチームでもノリノリで応援してくれるし、ホントに嬉しい瞬間でした。

今回ブラバやジョニー&オリビアが来てなかったり、イタリアのセルジオ&ソニアも来ていたのに、ソニアむちうちのため、いつもの迫力パフォーマンスが見れなかったなど、残念なこともありました。でも、そのかわりアルゼンチンやベネズエラなどのチームが増えていて、南米チームの実力に圧倒されたりして、全く飽きませんでした。

連日の豪華メンバーによるライブも素晴らしく、(この曲、この人たちの曲だったのね!うわー、生で聞いちゃった!)というのが多くてなんだかお得な感じでした。

朝まで続くパーティでは、これでもか、というくらい踊れる人たちが大集合。流れるようなペアワークもさることながら、曲のリズムにあわせて自由に繰り広げられるシャインがまたかっこよく、「この人、パフォーマンスよりいいじゃん!」と思うときも多々。

ルンバの動きをアレンジしたような、背中の筋肉ごと体を左右にゆらす力強いステップや、ティンバレスの音にあわせてこまかくタップを繰り返したり、とにかく多彩。決まった型ではなく、曲にあわせて自在に繰り広げられるシャイン。
あんなふうにステップ踏むとかっこいいのねーとか、あの動き使えるかも、とか、見てるだけでとても刺激されます。そのうち勝手に自分の足がそれらしく真似してたりしておおっ、ちょっと、ちょっとやってるじゃん、とか驚いたり。やっぱり生で見る影響って大きい。

ワークショップは森クンと同じくTropical GEM(イタリア)のルンバクラスが超インパクト大でした。パーティでルンバ風ステップを結構頻繁に男性が使っているので、気になっていたのですが、これがやってみると難しくて・・・。それよりも、かっこいいイタリア伊達男2人組が、最後は上半身裸で背中の筋肉を見せまくる、というものすごさが・・・。某オクテダンサーQ嬢も「す、すごいですよねぇ、うへ、うへ」となっていたくらいです。

毎日朝10時から朝3時まで、内容濃かったです。
来年も再びPRに乗り込むべく、今日も地味にシャイン練習しまーす!
石渡 千穂
posted by Macomo at 00:00| コングレスレポート 2002