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<title>La Bomba:REPORT</title>
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<description>コングレスレポート・イベントレポート</description>
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<item rdf:about="http://report.la-bomba.com/article/3141098.html">
<title>「BOMBA！ BOMBA！ Vol.7」</title>
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<description>4月2日（土） BOMBA！BOMBA！Vol.7に「お越しいただきまして、ありがとうございました。御礼が遅くなりましたが、先週土曜日(4/2)のBOMBA！BOMBA！ Vol.7にお越しいただきました皆様、本当にありがとうございました。お天気にも恵まれla、沢山の方にご来場いただき、また、パフォーマンスにも大きなご声援をいただき、スタッフ、出演者一同深く感謝いたしております。本当にありがとうございました。音楽とダンスの心地よい融合をと思い始めたイベントですが、今回ではや7...</description>
<dc:subject>BOMBA! BOMBA!</dc:subject>
<dc:creator>Macomo</dc:creator>
<dc:date>2005-04-05T00:00:00+09:00</dc:date>
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4月2日（土）　BOMBA！BOMBA！Vol.7に「お越しいただきまして、ありがとうございました。<br /><br />御礼が遅くなりましたが、先週土曜日(4/2)のBOMBA！BOMBA！　Vol.7にお越しいただきました皆様、本当にありがとうございました。<br />お天気にも恵まれla、沢山の方にご来場いただき、また、パフォーマンスにも大きなご声援をいただき、スタッフ、出演者一同深く感謝いたしております。<br />本当にありがとうございました。<br /><br />音楽とダンスの心地よい融合をと思い始めたイベントですが、今回ではや7回目。<br />そして、夢にまで見たSWINGOZAをライブにお迎えすることが出来ました。<br />こんな機会が実現するとは私自身信じられなかったことですが、それもこれも、いつも温かく見守ってくださっている皆様のおかげだと思っております。<br /><br />この機会を今後の糧に、また初心に戻ってより一層充実したLA BOMBAの活動をつ透けてゆきたいと思っておりますので、今後とも是非応援よろしくお願いします。<br /><br />簡単ではありますが、御礼まで。<br /><br />2005年4月5日　LA BOMBA代表　紀平まこ
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<item rdf:about="http://report.la-bomba.com/article/3141158.html">
<title>2004 LAコングレス</title>
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<description>LAコングレスにて受賞のご報告2004年5月27~30日にLAで行われました、第6回ANNUAL WEST COAST SALSA CONGRESS（通称LAコングレス）にて、わたくし、LA BOMBAの紀平まこもが世界に名だたるダンサー、ミュージシャン、プロモーター等の方々と並んで表彰していただきました。いただいた賞は「In appreciation for your contributions as a dancer and instructor in the World...</description>
<dc:subject>コングレスレポート 2004</dc:subject>
<dc:creator>Macomo</dc:creator>
<dc:date>2004-06-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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LAコングレスにて受賞のご報告<br /><br />2004年5月27～30日にLAで行われました、第6回ANNUAL WEST COAST SALSA CONGRESS（通称LAコングレス）にて、わたくし、LA BOMBAの紀平まこもが世界に名だたるダンサー、ミュージシャン、プロモーター等の方々と並んで表彰していただきました。<br />いただいた賞は「In appreciation for your contributions as a dancer and instructor in the World of Latin Music and Dance 」とのことで、日本語で言うなら「功労賞」と言うようなものでしょうか。<br /><br />思い起こせば第1回の1999年、日本からはわずか数名の参加者で始まったLAコングレスですが、今年の世界から何千、何万人規模となるのにほんの数年しかたっておりませんが、この間、第2回目よりTeam LA BOMBAとしてパフォーマンスをさせていただき、日本でも生徒の指導に地道に頑張ってきたことが評価していただけたのだと思っております。<br />そういう意味では、今回の表彰は私1人の賞でなくこれまで私のサルサ人生でかかわった多くの皆さんと一緒に受賞したものだと強く思っております。いつも応援して下さる皆さん、本当にありがとう。<br />そして、この受賞の機会に、また気持ちを新たに頑張ってゆこうと思っておりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします！<br /><br />2004年6月　LA BOMBA代表　紀平まこも
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<item rdf:about="http://report.la-bomba.com/article/3141157.html">
<title>2003年プエルトリココングレス＆NY報告（Team LA BOMBA 石渡千穂）</title>
<link>http://report.la-bomba.com/article/3141157.html</link>
<description>7/31-8/10までプエルトリココングレス＆NYへ行ってきました。夏休み＝プエルトリココングレスになって、今年で４回目・・・。でも、行くと必ず「来年もまた来るぞ！」と思ってしまいます。なんとなくプエルトリコ人同窓会風の雰囲気のあるPRコングレスですが、最近私も「今年もまた来たよ」と話す人ができたり、「なんかこの人、去年より垢抜けてる！」「あ、子供連れてる！」「あの子、１年でこんなに大きくなって・・・」など、親戚のおばはん風な楽しみも増え、さらに抜けられなくなっております。</description>
<dc:subject>コングレスレポート 2003</dc:subject>
<dc:creator>Macomo</dc:creator>
<dc:date>2003-08-10T00:00:00+09:00</dc:date>
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7/31-8/10までプエルトリココングレス＆NYへ行ってきました。夏休み＝プエルトリココングレスになって、今年で４回目・・・。でも、行くと必ず「来年もまた来るぞ！」と思ってしまいます。<br /><br />なんとなくプエルトリコ人同窓会風の雰囲気のあるPRコングレスですが、最近私も「今年もまた来たよ」と話す人ができたり、「なんかこの人、去年より垢抜けてる！」「あ、子供連れてる！」「あの子、１年でこんなに大きくなって・・・」など、親戚のおばはん風な楽しみも増え、さらに抜けられなくなっております。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://report.la-bomba.com/article/3141155.html">
<title>2003年プエルトリココングレス報告（Team La Bomba 遠藤知佳）</title>
<link>http://report.la-bomba.com/article/3141155.html</link>
<description>＜その１＞去る7月28日~8月3日にプエルトリコで開催されました、第7回プエルトリコ・ワールドサルサコングレスに、チームのメンバーとともに参加して来ました。既に参加回数多数の他のメンバーに混じって、今回海外コングレス初参加の遠藤が、「初心者の目」で見たこと感じたことをご報告したいと思います。皆さまご存知とは思いますが、プエルトリコは、カリブ海に浮かぶ四国の半分程の大きさの島国です。日本からＮＹ経由で遠路１８時間かけ、あこがれのカリブ海に到着~♪と思ったら、ホテルの目の前の海は...</description>
<dc:subject>コングレスレポート 2003</dc:subject>
<dc:creator>Macomo</dc:creator>
<dc:date>2003-08-10T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
＜その１＞<br /><br />去る7月28日～8月3日にプエルトリコで開催されました、第7回プエルトリコ・ワールドサルサコングレスに、チームのメンバーとともに参加して来ました。既に参加回数多数の他のメンバーに混じって、今回海外コングレス初参加の遠藤が、「初心者の目」で見たこと感じたことをご報告したいと思います。<br /><br />皆さまご存知とは思いますが、プエルトリコは、カリブ海に浮かぶ四国の半分程の大きさの島国です。日本からＮＹ経由で遠路１８時間かけ、あこがれのカリブ海に到着～♪と思ったら、ホテルの目の前の海はカリブ海ではなく、大西洋・・・・。首都サン・ファンは大西洋側の都市でした。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://report.la-bomba.com/article/3141096.html">
<title>LA BOMBA主催、大ダンスパーティ</title>
<link>http://report.la-bomba.com/article/3141096.html</link>
<description>4月12日に行われたLA BOMBA主催のイベント、BOMBA！BOMBA！Vol.5にお越しいただきました皆様、どうもありがとうございました。怪しげな空模様にもかかわらず、本当にたくさんの皆さんにお集まりいただき、LA BOMBAメンバー一同心より感謝しております。本イベントは「全く初めてサルサを体験する方から楽しく踊りたいサルサフリークまで、みんなが同時に楽しめるイベントを」、をモットーに今回で5回目を迎えました。今回は、ライブ演奏に大阪から本格サルサバンド「UB（ウベ）...</description>
<dc:subject>BOMBA! BOMBA!</dc:subject>
<dc:creator>Macomo</dc:creator>
<dc:date>2003-04-12T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
4月12日に行われたLA BOMBA主催のイベント、BOMBA！BOMBA！Vol.5にお越しいただきました皆様、どうもありがとうございました。<br />怪しげな空模様にもかかわらず、本当にたくさんの皆さんにお集まりいただき、LA BOMBAメンバー一同心より感謝しております。<br /><br />本イベントは「全く初めてサルサを体験する方から楽しく踊りたいサルサフリークまで、みんなが同時に楽しめるイベントを」、をモットーに今回で5回目を迎えました。今回は、ライブ演奏に大阪から本格サルサバンド「UB（ウベ）」をお呼びすることが出来ました。重厚な演奏にマニー・メンデスのノリの良いボーカルが絡み、踊る人、聞き入る人、見入る人、、、ライブ中途絶えることなく常に熱気に包まれていました。<br /><br />そのほかにも、パフォーマンス、初心者レッスン等、皆さんに盛り上げていただき大変嬉しく思っております。<br /><br />お越しいただいた皆さんにより楽しんでいただけるよう、メンバー一同心を込めておもてなしをさせていただいたつもりではおりますが、なにぶん不慣れなゆえご満足いただけない点も多々ありましたことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。この経験を次回に生かし、更に楽しいダンスレッスンやイベントを行って行きたいと思いますので、今後ともLA BOMBAをよろしくお願いいたします。<br />本当にありがとうございました。<br /><br />LA BOMBA代表　　紀平まこも<br /><br />＜お願い＞<br />本イベントにお越しいただきました皆様に、イベントに対するご不満やご感想などお聞きしたいと思いますので、よろしければ下記まで率直なご意見をお寄せくださいませ。<br />Eメール：　la-bomba@m02.itscom.net　　紀平まこも
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://report.la-bomba.com/article/3141154.html">
<title>2002 PRコングレス</title>
<link>http://report.la-bomba.com/article/3141154.html</link>
<description>イシワタ＠LA BOMBAです。７/２６~８/４まで開催されていたプエルトリコ・コングレス報告です。コンペティションちょうどプエルトリコ（以下PR)に着いた翌日に「サルサ・コンペティション」という賞金をかけたイベントがコングレス会場であるヒルトンから車で１０分ほどのスタジアムで行われており、そのファイナルを見ることができました。OPENINGセレモニーではパパタンボール、プエルトリコ子供チーム総勢５０人（推定）などのオリンピックの開会式を思わせる（大げさ？）華やかなパフォーマ...</description>
<dc:subject>コングレスレポート 2002</dc:subject>
<dc:creator>Macomo</dc:creator>
<dc:date>2002-08-10T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
イシワタ＠LA　BOMBAです。<br /><br />７/２６～８/４まで開催されていたプエルトリコ・コングレス報告です。<br />コンペティション<br /><br />ちょうどプエルトリコ（以下PR)に着いた翌日に「サルサ・コンペティション」という賞金をかけたイベントがコングレス会場であるヒルトンから車で１０分ほどのスタジアムで行われており、そのファイナルを見ることができました。<br /><br />OPENINGセレモニーではパパタンボール、プエルトリコ子供チーム総勢５０人（推定）などのオリンピックの開会式を思わせる（大げさ？）華やかなパフォーマンスが行われ、プエルトリコの巨大国旗がフロアを覆いました。その後、勝ち残ってきた子供部門・青年部門・成人部門の３部門で各５ペアくらいずつがダンスを披露、１曲は各部門全員でフリーダンスをし、審査が行われました。ちなみに成人部門の優勝者はPRのペアで＄１００００（だったかな？）が贈られていました。<br /><br />コンペティションが終わった後は、観客もアリーナに下りてダンスタイム。PR若者によるバンドＬＩＶＥ（ティトプエンテの再来、と言われているマノロ、フェリッペダンサーズのFEDERICはコーラスで参加）、エルグランコンボなどの盛りだくさんのステージが朝方まで続きました。<br /><br />会場でフェリッペポランコを発見、PRコングレスには３年ぶりに登場とのこと。「木曜にパフォーマンスもするから」ということを聞き、幸せな気分でホテルに戻りました。<br />ワークショップ<br /><br />コングレス開催中は、午前９：４５～１３：００まで、３コマのワークショップがホテル横の会場で行われます。プエルトリコ独特のダンス「BOMBA」、チャチャのシャイン、NYON２スタイルのペアワーク、ルンバなど、スタイルの違う> いろんなレッスンを受けられます。中でも「BOMBA」はアフリカンダンスを根源にした激しく野性的な踊りで、ドンドコドンドコというタンボールの音に乗って体を動かしていると、いつしか全身汗だく、頭は真っ白に。<br /><br />まこも先生曰く「これからはLA　BOMBAの名にあわせて、これをテーマダンスにしよう」ということなので、どこかで披露する機会があるかもしれません。<br />パフォーマンス<br /><br />毎日午後４時からは昼の部のパフォーマンス、午後９時からは夜の部のパフォーマンスがあります。パフォーマンス期間は７日間に渡っていたので、大御所チームは手を変え品を変え何度かやってました。BRAVA４回、ABAKUA３回・・・。とってもお得な感じです。<br /><br />１回あたりの時間も１～２時間なので、見飽きることもなくちょうどいい感じ。席取りはそれほどハードではありません（昨年よりは若干席が余っている感じがしました）。場所を選ばなければ、ほとんど座って見られるのも余裕があっていいです。最もいい席で見たいので、いつも１０分前には会場に行ってましたが。<br /><br />夜の部の後は会場をとなりのBALLROOMに移し、LIVE＆ダンスパーティで２～３時まで続きます。<br />LA　BOMBA　パフォーマンス<br /><br />休みの都合でメンバー全員がPRに揃ったのは８/１夜。パフォーマンス日はあと２日を残すのみでした。ステージは日を追うごとに、大御所揃いになっていくので、レベルは当然UP・・・そのプレッシャーは日ごとに重く重く・・・。<br /><br />当日午前中、久々に全員で練習。１週間近くあわせてないこともあり、予想通りぼろぼろでした。午後は同じステージに出るチームと合同リハ。他のチームのリハを見ていたら、彼らと同じステージで踊るのがどんどん恐ろしくなってきました。またしてもリハはぼろぼろ、ペア同士が重なったり、マルチターンが回り切れなかったり、かなりまずい。リハの後、ホテルの広いスペースを見つけて再度練習するも、不安は消えず。<br /><br />19:50、落ち着かない思いで本番控えのスペースへ。時差ぼけ＆疲労で半分死んでいるK君、いつもより言葉少ななGUAGUA氏。まわりの派手派手＆溢れる生気を放つパフォーマーに比べて、生物として絶対パワーで負けてるよ。ああ、早く終わって欲しい・・・。<br /><br />私たちの順番はそのステージの８番目、ちょうど真中あたりでした。<br /><br />21:15ごろ、夜の部がスタート、私たちも４組目まで舞台袖の席で見ていました。会場は結構盛り上がっている様子でなかなかいい感じ。<br /><br />６組目が踊っている頃、スタンバイの声がかかり、舞台裏へ。「今出せる精一杯の力を出そう。世界レベルの人と同じ舞台に立つ素晴らしい機会を楽しもう！」というまこも先生の励ましに気をとりなし、ステージへ。<br /><br />前のチームのパフォーマンスが終了、すぐに司会者が「ＮＥＸＴ　ＧＲＯＵＰ、ＴＥＡＭ　ＬＡ　ＢＯＭＢＡ～！！」ええ！？まずいよ、早いよぉ・・・<br /><br />「ＪＡＰＯＮ！」の歓声が聞こえる。おお、観客は好意的だぞ。男性シャインで思いもよらず（ごめん）、どっと歓声が沸く。受けてる、受けてるよ～と後方に控えつつ感動。突然、観客が手拍子を始めました。クラーベのリズムに乗せて、観客が手拍子を打つのですが、あれ、すっごい嬉しいです。曲が聞き取りづらい！と一瞬ヒヤっとしたけど、会場が予想外に盛り上げてくれて、私たちもきっと満面の笑みで踊っていたと思います。驚きと感動のまま終わってお辞儀をしたら、前列の方はスタンディングオベーション！主催者のおやじ連中も立ち上がってました。「やっとサルサの入り口に立ったね。ようこそ！」と認められたような気がしました。<br /><br />後からまこもさんに「決してできはよくなかったから、何で受けたのかよくわからない」と言われても、にやにやしっぱなしでした。<br /><br />本当に無事に終わってホッとしました。<br />LIVE＆パーティ<br /><br />世界中から里帰りしたプエルトリコ人が多いせいか、同窓会風の雰囲気も漂っているパーティタイム。LIVEは有名どころが毎日日替わり。ウィリーロザリオ、ボビーバレンタイン、ホセアルベルト‘エルカナリオ‘などが登場します。LIVEも間近で見たい、でも踊りたい、ああ、どうしたもんか？という感じです。<br /><br />なぜかダンス会場であるボールルーム内は一般客が、会場外のBARスペースやロビーでインストラクタークラスの上手い人たちが踊る、という図式になっています（会場に敷いてあるベニヤ板が踊りにくいせい？）。コングレス後半になればなるほど有名ダンサーがパーティに登場していたようです。彼ら、パフォーマンスもいいですが、フリーで踊っているのがまたかっこいいんだ！<br /><br />ちなみに私は毎夜毎夜、注目しているABAKUAのフランキーがどこかで踊っていないか、会場をぐるぐると徘徊。ストーカーと化しておりました（でも、見るだけ）。<br />ビーチ＆観光<br /><br />滞在中ホテルから車で10分ほどの美観地区オールドサンフアンに行きました。２KM四方くらいの海に面した町は、スペイン統治時代の名残をそのまま保存してあり、カラフルな壁、石畳の路がさいの目に走り、たくさんの観光客がきます。古い建物を生かしたお洒落レストランやお土産もの屋もたくさんあります。オールドサンフアンでははずせない、コーチのアウトレットにも行きました。ちょうど夏のバーゲンをやっていて、更に安く・・・。ああ、散財。<br /><br />8月はプエルトリコのオフシーズン、時々雨も降るし、結構湿気もあります。でも、ビーチは青く、みんなの水着姿は美しく・・・（コングレス期間限定？）。ダンサー男性の厚い胸板、６つに割れた腹筋、きゅっと締まったお尻・・・にぐっときた日本人女性は私だけではないはず。女性ももちろん美しい～。スタイルがいいのはもちろんのこと、惜しげなくTバックビキニとかで日焼けしてました。うらやましぃ～LA　BOMBA男性陣の鼻の下ものびっぱなしぃ～。<br />サルサクラブ<br /><br />オールドサンフアンにあるサルサクラブ「LA　RUMBA」でBOMBAのLIVEがある、という情報を聞き、出かけました。ここは地球の歩き方にも載っている有名な店で、狭いけど地元の若者でいっぱい。<br /><br />BOMBAではダンサーがタンボールをリードします。ダンサーが手のひらをひらひら動かすと、それにあわせてバラバラバラバラと太鼓が鳴る、といった具合で、叩き手は必死にダンサーを見つめています。いつも音にあわせることを考えてきた私にはそれがとても新鮮でした。レッスンで習ったBOMBAとはまた違い、どういう決まりやステップで踊っているかさっぱりわかりませんでしたが、飛び入りで踊る客がみんなそれぞれ上手く、場内は興奮の渦でした。<br /><br />以上、プエルトリコ報告でした。また、来年が楽しみです。<br />石渡　千穂
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<item rdf:about="http://report.la-bomba.com/article/3141153.html">
<title>2002.2 香港コングレス</title>
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<description>イシワタ＠LA BOMBAです。３/２１（木）~２５（月）と香港グルメの旅・・・もとい香港コングレスに参加しました。昼間は飲茶に海鮮、夜景にショッピング、深夜まで毎晩パーティ！睡眠不足で、もうへろへろです。さて、今回の香港、なかなかお得なコングレスでした。人が少なめなので、海外招聘インストラクターたちと踊りたい放題！ＬＡやプエルトリコのコングレスは、参加者も多いし、回りに上手い人が多すぎて「見てるだけで満足」ということが多かったけど、やはりサルサは踊ってなんぼ！を痛感しました...</description>
<dc:subject>コングレスレポート 2002</dc:subject>
<dc:creator>Macomo</dc:creator>
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<content:encoded><![CDATA[
イシワタ＠LA　BOMBAです。<br /><br />３/２１（木）～２５（月）と香港グルメの旅・・・もとい香港コングレスに参加しました。昼間は飲茶に海鮮、夜景にショッピング、深夜まで毎晩パーティ！睡眠不足で、もうへろへろです。<br /><br />さて、今回の香港、なかなかお得なコングレスでした。人が少なめなので、海外招聘インストラクターたちと踊りたい放題！ＬＡやプエルトリコのコングレスは、参加者も多いし、回りに上手い人が多すぎて「見てるだけで満足」ということが多かったけど、やはりサルサは踊ってなんぼ！を痛感しました。<br /><br />パーティ会場はＭーＣＡＬＲＯくらいの広さで、参加者は100人くらい。香港は初心者クラスの人も多いので、日本人は結構重宝されているように見えました。あのロヘリオ（ジョシーの元パートナー）と４～５曲踊っていた人もいたし。LAとかじゃ考えられない。<br /><br />また、今回の注目インストラクターはロンドンの「スーパーマリオ」。身長２ｍくらいで体重は１２０ｋｇ？！（想像）の大きな男性インストラクターですが、人懐っこい笑顔と多彩な技に感激しました。知恵の輪のように複雑に手が絡まるのですが、全然手は痛くない。女性はなすがままでOK。ただし手は常に柔らかくしておかないとリードについて行けません。ほとんど’マリオ・オリジナル’というような見たこともない動きが楽しいんだなあー。何をされているかほとんど理解できない状態でした。プエルトリコの音楽的な動きもいいけど、こんな頭よさそうなサルサも悪くない。新しい！<br /><br />あ、あと、パフォーマンスはLA BOMBA！は18チームのトリでした。（JSCにも来ていた韓国のSPINの後だったんですよ～・・・びびるわ）今回練習時間も短かく、満足行かない部分もたくさんあったのですが、本番では目立った失敗もなく、まあまあ無事終わったのではないでしょうか。（見ていただいた皆さん、いかがだったでしょうか？）<br />石渡　千穂
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://report.la-bomba.com/article/3141094.html">
<title>SPECIAL WORKSHOP ＆ PARTY @ JUNKTION（大阪）</title>
<link>http://report.la-bomba.com/article/3141094.html</link>
<description>日時 ： 2001.9.29（sat）  ワークショップ 19：15~／パーティ 21：00~場所 ： JUNKTION 本町（大阪）DJ ： Angel ＆ ゲストLA BOMBAの紀平まこもです。土曜日の大阪JUNKTIONでのワークショップに来ていただいた方、パーティでお会いした皆さん、大変お世話になりました！初めての大阪ということで少し緊張していましたが、あんなに大勢の方とお会いでき、とても嬉しく、心より感謝いたします。それにしても、皆さんの熱気とパワーのすごさには参...</description>
<dc:subject>イベントレポート</dc:subject>
<dc:creator>Macomo</dc:creator>
<dc:date>2001-09-29T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
日時 ： 2001.9.29（sat）<br />　　ワークショップ　19：15～／パーティ　21：00～<br />場所 ： JUNKTION　本町（大阪）<br />DJ ： Angel　＆　ゲスト<br /><br />LA BOMBAの紀平まこもです。<br /><br />土曜日の大阪JUNKTIONでのワークショップに来ていただいた方、パーティでお会いした皆さん、大変お世話になりました！初めての大阪ということで少し緊張していましたが、あんなに大勢の方とお会いでき、とても嬉しく、心より感謝いたします。それにしても、皆さんの熱気とパワーのすごさには参りました。そのパワーを私も少し分けていただきましたので、ますますエネルギーが満ちてきました。ありがとうございます。<br /><br />ワークショップに関して、伝えたいことが多すぎて時間内に全ては終えることができず非常に申し訳ないことをしました。が、私のモットーとする　「リードとフォローは科学」　のほんの一端でもご理解いただければ嬉しく思います。私が大切にすること、必要と感じることを少し説明させていただいたのですが、それはサルサのスタイルやカウントの違いによるものではなく違った次元の内容で、どのスタイルにも共通する話だと思っています。やや説明が長くなりがちだったと思いますが、皆さんのご感想などもお聞かせいただければ幸です。<br /><br />ということで、ほんとに楽しく沢山の方と踊っていただいた１日でした。機会がありましたら是非またおじゃましたいと思います！<br /><br />最後にこのような機会を作って下さったＤＪ・アンヘルとパーティにも顔を出して下さいましたエドウィン、尾崎さん、きよみさん、そして海の向こうから応援してくれた島並さんには心より感謝いたします。どうもありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします！
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://report.la-bomba.com/article/3141151.html">
<title>2001 PRコングレス</title>
<link>http://report.la-bomba.com/article/3141151.html</link>
<description>イシワタ＠LA BOMBAです。８/１-８/５とプエルトリコ・コングレスに参加し、（キッズ、優秀チームパフォーマンス日を除く）最終日の、ハイレベルチームの中にさりげなくまぎれて、パフォーマンスしてきました！いや~、ビビッった。パフォーマンス前の控え室には、有名どころのジョシー、シオンスタイリスト、ジョージサンタナなど、「うわー、一緒に写真撮りたいよう」というようなインストラクタークラスの面々が。私たちが落ち着かなくウォーミングUPしていると、シオンが全員を集め、「神様、今日の...</description>
<dc:subject>コングレスレポート 2002</dc:subject>
<dc:creator>Macomo</dc:creator>
<dc:date>2001-08-10T00:00:00+09:00</dc:date>
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イシワタ＠LA　BOMBAです。<br /><br />８/１-８/５とプエルトリコ・コングレスに参加し、（キッズ、優秀チームパフォーマンス日を除く）最終日の、ハイレベルチームの中にさりげなくまぎれて、パフォーマンスしてきました！いや～、ビビッった。<br /><br />パフォーマンス前の控え室には、有名どころのジョシー、シオンスタイリスト、ジョージサンタナなど、「うわー、一緒に写真撮りたいよう」というようなインストラクタークラスの面々が。<br />私たちが落ち着かなくウォーミングUPしていると、シオンが全員を集め、「神様、今日のパフォーマンスにご加護を！アーメン」（和訳推測）をし、夜の部が始まりました。<br /><br />広いボールルームには1000人以上いると思われる観客たち。前日までいろいろなパフォーマンスを見てきて、「うちもまあまあ負けてないよね・・・」、「あー、だめだ。やっぱりかなわん！」と思ったりしたけど、わざわざここまではるばるやってきたんだし！と腹をくくって舞ってきました。あっというまの5 分間でした。<br /><br />結果は大きな失敗もなく（サルホよりできはよかったはず・・・！）、観客の人々はla bombaをあたたかい拍手と歓声で受け入れてくれました。彼らも心得たもので、「歓声を上げるべきところ」のツボを心得ているというか、知らないチームでもノリノリで応援してくれるし、ホントに嬉しい瞬間でした。<br /><br />今回ブラバやジョニー＆オリビアが来てなかったり、イタリアのセルジオ＆ソニアも来ていたのに、ソニアむちうちのため、いつもの迫力パフォーマンスが見れなかったなど、残念なこともありました。でも、そのかわりアルゼンチンやベネズエラなどのチームが増えていて、南米チームの実力に圧倒されたりして、全く飽きませんでした。<br /><br />連日の豪華メンバーによるライブも素晴らしく、（この曲、この人たちの曲だったのね！うわー、生で聞いちゃった！）というのが多くてなんだかお得な感じでした。<br /><br />朝まで続くパーティでは、これでもか、というくらい踊れる人たちが大集合。流れるようなペアワークもさることながら、曲のリズムにあわせて自由に繰り広げられるシャインがまたかっこよく、「この人、パフォーマンスよりいいじゃん！」と思うときも多々。<br /><br />ルンバの動きをアレンジしたような、背中の筋肉ごと体を左右にゆらす力強いステップや、ティンバレスの音にあわせてこまかくタップを繰り返したり、とにかく多彩。決まった型ではなく、曲にあわせて自在に繰り広げられるシャイン。<br />あんなふうにステップ踏むとかっこいいのねーとか、あの動き使えるかも、とか、見てるだけでとても刺激されます。そのうち勝手に自分の足がそれらしく真似してたりしておおっ、ちょっと、ちょっとやってるじゃん、とか驚いたり。やっぱり生で見る影響って大きい。<br /><br />ワークショップは森クンと同じくTropical GEM(イタリア）のルンバクラスが超インパクト大でした。パーティでルンバ風ステップを結構頻繁に男性が使っているので、気になっていたのですが、これがやってみると難しくて・・・。それよりも、かっこいいイタリア伊達男２人組が、最後は上半身裸で背中の筋肉を見せまくる、というものすごさが・・・。某オクテダンサーＱ嬢も「す、すごいですよねぇ、うへ、うへ」となっていたくらいです。<br /><br />毎日朝10時から朝3時まで、内容濃かったです。<br />来年も再びPRに乗り込むべく、今日も地味にシャイン練習しまーす！<br />石渡　千穂
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<item rdf:about="http://report.la-bomba.com/article/3141148.html">
<title>第3回 West Coat Salsa Congress Reports</title>
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<description>2001年5月末にLAで行われました第3回WEST CAST SALSA CONGRESSの様子をTeam LA BOMBAの天才文筆家 GUAGUA氏がレポートします。タイトルは「LA Nightmare」参加出来なかった皆さんも世界の熱い風を感じて下さい！</description>
<dc:subject>コングレスレポート 2002</dc:subject>
<dc:creator>Macomo</dc:creator>
<dc:date>2001-06-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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2001年5月末にLAで行われました第3回WEST CAST SALSA CONGRESSの様子をTeam LA BOMBAの天才文筆家　GUAGUA氏がレポートします。タイトルは「LA Nightmare」参加出来なかった皆さんも世界の熱い風を感じて下さい！
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<item rdf:about="http://report.la-bomba.com/article/3141092.html">
<title>BOMBA ! BOMBA ! Vol.3</title>
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<description>レポートは333 Loungeにて。</description>
<dc:subject>BOMBA! BOMBA!</dc:subject>
<dc:creator>Macomo</dc:creator>
<dc:date>2001-04-07T00:00:00+09:00</dc:date>
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レポートは<a href="http://www.333lab.net/inside/night.html" target="_blank">333 Lounge</a>にて。
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<item rdf:about="http://report.la-bomba.com/article/3141144.html">
<title>2000 World Salsa Congress in PR レポート</title>
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<description>１． 会場 今回はリニューアルしたてのCaribe Hilton。昨年、一昨年のEl San Juan Hotel と比べたらゴージャスさはかないませんが、明るく、きれいで、とても居心地のよいホテル。Old San Juanや近代的なShopping Center にもタクシーで１０分以内という好立地。また、岬の突端に建っているので、全部屋オーシャンビューでプライベートの入り口には、要塞跡があったりして、景色は最高です。そしてKを魅了したレストラン。トロピカルフードメインなが...</description>
<dc:subject>コングレスレポート 2000</dc:subject>
<dc:creator>Macomo</dc:creator>
<dc:date>2000-08-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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１． 会場<br /><br />　今回はリニューアルしたてのCaribe Hilton。昨年、一昨年のEl San Juan Hotel と比べたらゴージャスさはかないませんが、明るく、きれいで、とても居心地のよいホテル。Old San Juanや近代的なShopping Center にもタクシーで１０分以内という好立地。また、岬の突端に建っているので、全部屋オーシャンビューでプライベートの入り口には、要塞跡があったりして、景色は最高です。そしてKを魅了したレストラン。トロピカルフードメインながらもPRにはめずらしくヘルシー指向のメニューが多々あり、胃もたれすることなく南国のお料理を毎日堪能することが出来ました。<br />２． プログラム<br />ワークショップ<br /><br />　７／２６－２９の４日間、午前１０時から午後３時半まで、１．５時間ずつ３箇所でワークショップが行われました。今回、特筆すべき点は、PRチームのワークショップが多かったこと。地元だからと言えばそれまでですが、今年のワークショップのインストラクターは、NY,LA,と並んでPRが多く、参加者も広い会場がいっぱいになるくらい人気がありました。中でも、Papa Tambor主催のJorge Santana のルンバ等キューバ系のムーヴメント講座は大盛況で、生演奏の効果もあって、会場はライブのような熱気で包まれていました。PRダンサーのワークショップの盛り上がり、これは世界の Salsa loversが今、「ボディームーヴメント」に注目していることの表れだと、M&K探偵団は推測しているのであります。<br />パフォーマンス<br /><br />　７／２５から５日間、２回に分けてショータイムがありました。今年はなんと１回目のステージは午後４時から。Las Bacabonsも金曜日のこの回になり「なんでやねん？客が来るんかいな。」と思いましたが、これがまたよかった。この時期はPRの祭日が重なったので、４時でも地元の人も来られる。そして会場は最大のワークショップ会場なので、ワークショップが終わったばかりの４時は人であふれている。地元のファミリー＋ワークショップ帰りで体育会的盛り上がりのSalsa loversで、会場はまるで NHKのど自慢in PRのような温かい盛り上がり。この回にセットされた初出場チームや、有名チームの2ndナンバーにとても温かい声援を送ってくれました。こんな中で踊らせてもらえるのはとても幸せなこと。お客さんからパワーをいっぱいもらいました。「同じLocaなら（舞台で）踊らにゃ損、損！」<br />　２回目のステージは９時から、場所も雰囲気もがらっと変わって、ホテルのメインボールルームで、薄明かりの中、ゴージャスなクラシック音楽とともに、世界のサルサクラブシーンや過去のコングレスの名場面を映したプロモーションビデオが流れる（このビデオ、ラストがなぜかマリリン・モンローのアップがばーんと出てくる。この謎を解明できる方、教えてください。）。舞台にはスモークがたかれ、ライトが舞台を照らした途端、ショーが始まる。まるで、豪華なレビューを見ているようです。回を重ねてますます本物思考のエンターテイメントになっていくコングレスです。<br />演出<br /><br />　このオープニング以外にも、今年のPRコングレスには粋な演出がありました。特に最終日。この日は４時からの回が、ちびっ子特集。PR、NY、LA、 Venezuelaのローティーン以下の子供達のチームが次々に踊りました。それぞれの技とパワーは本当にすごい。首や腕がすっぽ抜けちゃうんじゃないかと心配になるほどの勢いで踊ります。こうやって続けて見ると、大人のチーム以上にその地域やチームの特徴が見えておもしろい。PRは表情が素朴ながらもムーヴメントはうねってるし、NYは洗練されたテクニックが随所に光る。LAは子供ながらにLatino&Latinaの色気と勢いが出てるし、 Venezuelaはレビューのような華やかさと統制美があるのです。さすがです。<br />　最終日９時からの回は、司会者がSalsa Brava（L.A.）のLuisとStacey Lopez （PR）のパートナーのLucy Lopez。やんちゃな悪ガキ風Luisのつっこみと、面倒見がよすぎるかわいいおばちゃんLatinaのLucyのボケが絶妙で笑えました。２人ともすばらしいダンサーであり、かつエンターテイナーです。・・・ただ話が長いのなんのって、彼らに加えていろんな人の長いあいさつがあり、予定を２時間近くオーバーしてやっと終わりました。もぅ、マイク離さない人ばかりなんだから。そしてTito Puete追悼。All Tito numberのEddie Tress DancersのショーのラストにLA のJonnyとOliviaが加わって、on 1、on 2、それぞれのスタイルで同時に華やかに踊ったところで、みんなが一斉に舞台後方を指さすと、そこにはティンバレスを演奏するTitoの拡大ポスターが・・・・・（100枚目のアルバム記念ライブCDのカバーの写真）。音はちょうどTitoの最後のライブアルバムのTitoのあいさつ＆ソロ。後ろを向いたダンサー達が、ポスターのTitoをあおるように体でリズムを刻む。そこからは会場総立ちでTitoの幻のライブで盛り上がりました。会場が一体となった、感動的な夜でした。（思い出しても感涙にむせぶ・・・これまでのコングレスの名場面中の名場面でした。）<br />３．M&Kのお気に入りチーム！<br /><br />　今回、なんとも素敵だったことは、出場チームの多様さ。PR、NY、LA、マイアミ、といった常連チームの他、ベネズエラ、アルゼンチン、イタリア、スペイン、ポルトガル、フランス、イギリス、スイス、カナダetc.とLAでは見られなかったいろいろな国のサルサも堪能しました。そしてまた、そのレベルの高かったこと！技術はのみならず、よりショーアップされた、お客さんを楽しませるための工夫を凝らしたものが増えました。M&Kは中でも地元PR のチームに惚れ込んでしまいましたが、それは別にまとめて述 べる として、それ以外のお気に入りチームを御紹介します。<br />Mambo Legends（NY& PR）<br /><br />　絶大なる人気を誇る大御所男性ペア。タキシードに白い手袋がトレードマーク。 Mamboを軽快にお茶目に踊る姿は本当のエンターテイナー。あまりに軽々やるから、真似をしようと思ったら、とても細かく音に当ててるんですよ、これが。足が楽器の一部のようで、ディズニーアニメで楽器が踊ってるようなイメージが浮かびます。<br />Salsabor & Cache（LA）<br /><br />　かつてジョシーネグリアのパートナーであったロヘリオ率いるチーム。今回はギャングと踊り子に扮した約１０組のペアが華麗に踊りました。古いミュージカル映画のキャバレーシーンのような華やかさと統制美がありました。これだけの人数で技とフォーメーションに凝ったうえに、統制美もある作品を作った彼はやはりすごいダンサーでした。（ジョシーのパートナー時代は、その技術よりもチンピラ風な外見の印象が強かったのです。ごめんなさい。）<br />Leon & Susana（England）<br /><br />　このチームは今回のびっくり大賞！割烹着のようなネグリジェ姿＆学芸会のような演技でSusanaが出てきたときは、ビデオをOFFにしたKでしたが、とり続けなかった自分に後悔！！眠ろうとするSusanaの背後から黒いマントで長身のLeonが近づき振り向くと彼は吸血鬼！悲鳴をあげる Susana！・・・ここでなんと音響トラブル発生。牙をむけたまま呆然と立ちつくすLeonに会場は爆笑＆励ましの拍手。すごすごとマントを再び羽織り、再スタート。おなかが痛くなるほど笑っていたのもつかの間、Leonが襲いかかった後、Susanaも牙をつけ吸血鬼になり、決闘をしてるようなペアダンスが始まりました。その激しさ、スピード感、殴りかかるような振り付けを随所に入れたアイデア。技術力に裏打ちされた演出に感心しました。笑いと演出と技術力。おみそれしました。<br />Tropical Gem（Italy）<br /><br />　２ペアの４人だけどペアではほとんど踊らず、しかも男性が前で踊るという珍しいチーム。さすがイタリア、ワイルドなんだけど洗練された衣装がかっこよかった！欧州勢には珍しくキューバ＆アフロ系の動きを取り入れていて、しかもバレエやジャズの素養も垣間見える跳躍力や美しいターンで、ワイルドな勢いと洗練された美しさが共存。幕の内弁当のようなバラエティ豊かなパフォーマンスでした。<br />Latin Jazz Dancers（Venezuela）<br /><br />　顔が怖い・・・、これが彼らの第一印象。男性５人のチームですが、みんなそろいもそろってチンピラっぽいのです・・・。話せば普通のいい人たちなんだけど。（着物を着たBacabonsと写真を撮って喜んでいた。）そろいのタキシードでタップダンスっぽくその名のとおりLatin Jazz を踊るのですが、これが技術力、スピード感、リズム感の三位一体攻撃です。彼らのステップを見てると音楽がより聞こえてくるというか。大きなピアノを足で演奏してるような足さばきなのです。ここでMは法則を発見したのでした――。「顔の怖さは、踊りの上手さに比例する。――サルセーロの法則」（特に若手）。確かに彼らは並はずれて上手い。その中で１人だけ白人の、ちょっと気の弱そうなメンバーがいるが、チームの中では明らかに彼が新米。そう言えばLAの Franciscoもロヘリオも、NYのJasonもPRのFelipe Polancoも みんな強面・・・。<br />４．　Viva!Pueruto Rican ダンサーズ &Puerto Rican ジモティーズ（地元民）!<br /><br />　今回のプエルトリコで改めて思ったのは、地元プエルトリコチームの層の厚さです。過去２回のプエルトリコでのコングレスでも地元ということで数多く出演してい ましたが、今年は（一部のNYチームの不参加もあったせいか？？）さらに多くのチームが出演していました。特に印象深かったものを紹介します。<br />Papa Tambor<br /><br />　キューバンルンバなど土着系の動きをベースにしたムーブメントが素晴しい。このチームはLAのコングレスにも出ていました。リーダーJorge SantanaのパートナーのVivian Santana の、寸分も違わず16分でリズムを刻み続けつつも滑らかな、女性らしい、でもパンチの効いた動きは絶品！です。表情も最高！憧れます。（M&KはVivian 崇拝宣言をします！）<br />Angel Martinez &International Dancers<br /><br />　リフティングの技を中心とした華やかな、と思いきや、土着系の迫力ある動きでも魅せる魅せる、（リーダーのAngel Martinezのパートナーがとにかく、体中、ダンサー。全身の筋肉が語りかけているよう、『私は、ダンサー・・・。』）<br />Ballet Salsa Sur<br /><br />　エネルギッシュなプエルトリコチームのなかでも特に際立っていました。あんなテンポの速い曲でうねりを表現できるなんて凄い！やってくれた、というかんじでした。これが10代のチームなんてびっくりです。このチームはロベルト・ロエナのライブ版の曲で踊っていました。観客の拍手と歓声で始まり拍手と歓声で終わる・・・。これがライブ版の曲を使う醍醐味だと思うのですが、合間合間にはいるライブならではの音の掛け合い、アドリブを実に上手く使っていました。ショーが終わった時、本当にロベルト・ロエナのライブをダンス付で楽しんだ気持ちになりました。ビデオで見ても毎回手に汗握る・・・凄い・・・の一言に尽きます。<br />ステージでのダンサーもさることながら、感動したのはその後フロアで踊っていた Puer to Rican ダンサーズ &ジモティーズ！<br />とにかくリズム、リズム、リズム！<br /><br />　M& Kが夢見るペアダンスは、ちゃんとリード/フォローしつつも（これが特に私たちには難しいのですが）そこにあるリズムの中で遊んでいるようなサルサなので、とにもかくにもまずリズム、リズム、リズム・・・踊る相手を見つけるまでの間もとにかく体が音に反応して．．．という、フロアでのプエルトリコのダンサーやジモティーズのみなさんがとても印象的でした。踊りをみて『あ、そんなところにもリズムがあったか』と驚かされる！これってすごいことです。<br />＊ おまけインタビュー：（以下筆者作）<br />Bacabons『なぜ踊るのですか？』<br />PR ジモティー『Porque no～?!ハッ、ハッ、ハー！そこにリズムがあるから です ＾＾』<br />この程よい『濃さ』とグルーブ感！<br /><br />　プエルトリコのサルサをみて感じたのは、私が自分の中でなりにNY系とかキューバ系（土着系）と区別しているものがいいかんじにミックスされているということです。こ洒落たステップの合間合間にあるグリグリのムーブメント。双方のいいところがうまく混ぜ合わさって、16分音符の間でうねりまくっている踊りだと思いました。<br />生バンド大好き！<br /><br />　そして基本的にみんなライブが大好きなんですね。それでも、かなり踊り狂ってしまっている人でも気持ちの一部はステージで演奏しているバンド用にちゃんととってあるというか、バンドに対する『敬意』みたいなものが感じられました。おなじみの Stacey &Lucyがフロアで華麗に、満面の笑みで踊っているのに周囲が見とれていたら、曲の終わりにいきなり『あんた方が主役！』って感じで2人が同時にバンドに向かって指をさして敬意を表していた姿、感動しました。踊る二人のコミュニケーションにバンドとのコミュニケーションも加わった！というかんじでした。この気持ちは見習いたいですねぇ。<br />ご参考までに出演バンドを一部お知らせすると：<br /><br />PuertoRican Power<br />Tito Nieves（朝食を食べた店でばったり。一応ちゃんとサングラスかけて一般人 に混 じってお店の列にちゃんと並んでた姿がかわいかった。）<br /><br />El Gran Combo（フロント3人の振りつけがかっこかわいい！私たちの振りでも ちょっ とお借りしています^^）<br /><br />Andy Montan~ez（コングレスと言えばおなじみ。観客にのせられてか？雰囲気 がゴ ージャスだったせいか？ますますパワー一杯のよいステージでした！）<br /><br />Roberto Roena（こちらもおなじみの・・・！相変わらずフロアでの踊りもよ かった 。超強面のラテン版ユルブリンナー。）<br /><br />Jose Alberto "El Canario"（昼間ばったり会って『写真撮らせて下さい～』と 言った ら、『Descurpame Sen~ola（あ、これは言ってなかったかも）今僕はTシャツ に短 パン姿なので写真は夜、びしっと決めた時にね～。』と言われてしまった。さ すが ラティーノ！でもその夜は彼のご機嫌なリズムにすっかり乗せられて写真どこ ろで はありませんでした。）<br />５．　ありがとうAngel！：Angel Ortiz & International Mambo dancers<br /><br />　今回のコングレスではTito Puenteの追悼の意を込めてNYのダンサーAngel Ortiz が自らの提案で４０人近くのダンサーを事前に募り、TitoのMambo Birdlandで振りつけし たものをコングレスのステージで踊りました。コングレス期間中2回ほど全体練習時間を設けるということでしたが、事前にNYに滞在していた私たちはAngel の提案で、彼本人から前もって振りつけを教えてもらうという幸運に恵まれました。（しかもお礼はStar Bucksのコーヒーだけ・・・Angel、本当～～にいい人！というより、私たち二人の踊りのテクニックがとっても心もとなかったのね、きっと。）振りつけ自体は、Angel が他希望者２、３人といっしょにやろうとしていたソロの部分を除いてはそんなに難しいものではありませんでしたが、普段から振り写しの遅い私はこの『事前練習』がとても 助か りました。<br />　それにしてもダンサーとしてのAngel Ortizの素晴しさ、インストラクターとしての懇切丁寧さはよく知っていましたが、振りつけ師としてもすごい！後から、これまで私が気に入ったパフォーマンスの振りつけのほとんどが彼のものだったことを知りました。曲のリズムの微妙なところに合わせてどんどん作り替えていく姿には、横で見ていて『ハー』とか『ホー』という言葉しかでませんでした。<br />　パフォーマンスは夕方の部で小さいほうのステージだったので、４０人ものると大変。しかも途中みんなで声を上げながらヴォーグするところもあったり Eddie Torres カンパニーのようにステージの右から左へ列をなして移動したり、最後はルンバもしたりで、観ている人は『ステージが崩壊するのでは？』とちょっとハラハラしたかもしれません。あー、終わった後はとても達成感がありました！！できてしまうものなんですねぇ。あれだけの人数を動かしてたった2回（しかもトータル3時間弱）でまとめ上げてしまうなんて、まったくAngelってすごい人。日本語を勉強していたのは知っていたけれど、BerlitzやGeosでプライベートまで受けていたとは・・・。これにもびっくり！また是非是非来日して欲しいダンサーです。
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<item rdf:about="http://report.la-bomba.com/article/3141143.html">
<title>「あっこ」のLAレポート vol.2</title>
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<description>ピヨ隊-高橋です。大変遅くなりましたが、つづきです。ＬＡへ行く前にＩ澤さんから昨年のプエルトリコのビ デオを貸りてみておいてよかった。恥ずかしながら、サルサのビデオを見たのは初めてで、とても感動し，興奮してしまった私。有名なダンサーたちの顔と名前を教えてもらい、（覚えの悪い私はあまり覚えられなかったのだけど・・・）彼らのパフォーマンスを観ておいたおかげで、今回のいろんなチームのパフォーマンスをより楽しむことができたのでした。ＬＡ ＢＯＭＢＡ出場日の土曜日以外はほとんどのパフォ...</description>
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ピヨ隊-高橋です。<br />大変遅くなりましたが、つづきです。<br /><br />ＬＡへ行く前にＩ澤さんから昨年のプエルトリコのビ デオを貸りてみておいてよかった。恥ずかしながら、サルサのビデオを見たのは初めてで、とても感動し，興奮してしまった私。有名なダンサーたちの顔と名前を教えてもらい、（覚えの悪い私はあまり覚えられなかったのだけど・・・）彼らのパフォーマンスを観ておいたおかげで、今回のいろんなチームのパフォーマンスをより楽しむことができたのでした。ＬＡ　ＢＯＭＢＡ出場日の土曜日以外はほとんどのパフォーマンスを観ました。 本当に、どれもこれも素晴らしい！やっぱり生で観ると情熱が伝わってくる！<br />「あっ、この前ビデオで観た人たちだ！　やっぱりかっこいい～！」<br />とミーハーちっくになったり、<br />「すごーい、なんであんなにターンできるの？目まわんないのかなぁ。」<br />と素朴な疑問がうかんだり、<br />「きゃ～、しぶーい。かっこいい～。」<br />とフェリッペ・ポランコのシックな動きに惚れてみたり、<br />「とんでる～。ふりまわされてるわ～。」<br />と人間技とは思えないほどアクロバティックな動きに驚いたり、 マンボママwithパパ（グアグア中山レポート参照）には笑いがとまらなかったり・・・（本当におもしろいんだもの！）。 そんな感動と興奮の中で、司会のアルバートの英語がわからず、ポカンとしている私に、隣に座っていたＲ子さんは　 「いまの分かる？これこれこうでこうなんだって（その説明）。」と通訳してくれたのでした。 「なんていい人なんだ」とその優しさにも感動。ありがとう、Ｒ子さん！<br /><br />さて、私たちのパフォーマンスはといえば、個人的に反省点はあるけれど、リラックスして思いっきり楽しめたといったところでしょうか。あとでビデオチェックしてみたら、いましいた、いました。トカゲ班の間から、はりきってとびだしてくる私が・・。なにしろ”元気に！元気に！”と心がけていたので、そうなってしまったのです。。。うれしかったのは、男性シャインの時歓声があがってたこと。後ろむきで待機しながら、”いけてるじゃん！がんばって～！”と見たい気持ちをおさえてました。正直なところ、今回のパフォーマンスでは自分のイメージをつかむのに時間がかかり、それをうまく表現できず、苦しい時があったので、歓声（日本のみなさんがかなり盛り上げてくれたと思われる）のなか踊れるのは本当にうれしかったのです。<br /><br />どのパフォーマンスもステージにかける情熱が伝わってきて、それぞれ好みはあるものの、素晴らしかった。人を惹きつけ楽しませるということを、彼らはみんなとてもよく理解していて、だからこそあれだけのものをステージで表現できるのに違いない。それこそが、パフォーマンスというものであり、自分たちのもっているものを表現しあう、とても素晴らしいことなんだと改めて考えさせられました。<br />～　おまけ　～<br /><br />大韓航空だったのですが、なかなかよかったですね～。海外２回目の私は、ビビンバの美味しさに感動。機内ってこんなに満足に食べれるのね～なんて幸せにひたってたのは、ワインをしっかり２杯ほどいただいていたせいかしら？<br /><br />あっという間のＬＡコングレス、英語恐怖症の私は、語学が堪能なチームのメンバーに支えられ、無事帰国できたのでした。 ’日本に帰ったら英語がんばろー’と心にきめたピヨ隊高橋。でも、まだ実行されてませんけど・・・。もちろん、サルサもがんばらなくっちゃ。ＬＡで味わったあの優しいリードに身をまかせる、気持ちいい感覚を味わうために・・<br /><br />読んでくださったみなさま、お付き合いありがとうございました。
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<item rdf:about="http://report.la-bomba.com/article/3141142.html">
<title>「あっこ」のLAレポート vol.1</title>
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<description>こんにちは。 今回、チームラボンバの一員としてＬＡコングレスに 参加した高橋あっこと申します。 すでに石渡さんと中山さんの笑いあり、感動ありのレポートでだいたいの雰囲気はお分かりいただいていると 思いますので、国外脱出２回目のピヨ隊-高橋からは、いっぱい感動したこと、学んだことなどを皆様にお伝えできたらいいなぁと思っています。 やっぱり、本場は素晴らしい！ 有名なダンサー達のフリーのサルサを目の前でみれたのも感動ものだったけれど、いろんな人たちが楽しんでいる姿がまたよかった。...</description>
<dc:subject>コングレスレポート 2000</dc:subject>
<dc:creator>Macomo</dc:creator>
<dc:date>2000-06-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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こんにちは。<br /><br />　今回、チームラボンバの一員としてＬＡコングレスに 参加した高橋あっこと申します。 すでに石渡さんと中山さんの笑いあり、感動ありのレポートでだいたいの雰囲気はお分かりいただいていると 思いますので、国外脱出２回目のピヨ隊-高橋からは、いっぱい感動したこと、学んだことなどを皆様にお伝えできたらいいなぁと思っています。<br /><br />　やっぱり、本場は素晴らしい！ 有名なダンサー達のフリーのサルサを目の前でみれたのも感動ものだったけれど、いろんな人たちが楽しんでいる姿がまたよかった。 体で会話をするとは、こういうことなのね～と納得しました。 未だに、素晴らしいサルサを見すぎたせいで頭の中は ごちゃごちゃしています。<br /><br />　私が見ていていいなぁと思ったサルサは決して 難しい技をやっている訳ではないけれど、リードと フォローの感じがよく（まこもさんも常々おっしゃっていることですね！）、ムーヴメントが美しく、楽しんでいる表情のいい人たちでした。 シャインになると緊張してしまい、何やろ～と悩んでしまう私は　'こんな覚えの悪い私でも、自分の持っているもので無理せず楽しむめばいいのね～'と勇気づけられました。<br /><br />　とってもファンになってしまったプエルトリコチームの女性（あ～あ、またチーム名を忘れてしまった・・）決して難しいステップやターンをやっている訳ではなかったけれど、女性の私から見てもうっとりしてしまうような動き、激しそうに見えるリードにも優しくこたえるその姿に惚れてしまった私。彼女のセクシーなんだけれど、かわいらしいその雰囲気をみて、"ジョニーが何度もキス(キャ～！)するわけだわ・・・" と納得。そう、ジョニーは彼女と踊っている間、何度か"チュッ"っとやっていたのでした。そうさせてしまう彼女は本当に素敵でした！そうそう、この時のジョニーのいたずらっ子っぽい目が印象的。次は何をやってやろうといわんばかりに見ている側を楽しませてくれるのです。体で自由に会話して楽しんでいる彼も素敵でした。<br /><br />　自分の見せかたを知っているというか、楽しみかたを知っているというか、セクシーでキュートな踊り方をする女性がいっぱい。気がつけば、あまり男性を見ていなかったかも・・・。あっ、男性で特に印象に残っている人がいました！"おかまちゃん"と呼ばれる彼(SHJの亮子さんの日記参照)は素晴らしかった！女性以上に女性らしいさりげないスタイリング、狂人的なターンの速さと美しさにまたまた惚れてしまった私。踊っている男性もまた気持ちよさそう。。。いいわぁ、このペア～なんておばちゃんちっくに見入ってしまったのでした。<br /><br />こんな感じの感動のレポート、<br />今度はパフォーマンス中心のものを もう少しだけ書かせてください。<br />・・・つづく
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<item rdf:about="http://report.la-bomba.com/article/3141141.html">
<title>ぐあぐあ氏の独り言 ***最終日／帰国編***</title>
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<description>中山です。パフォーマンスレポートも、いよいよこれで最終回となりました。皆様 おつきあい下さいましてありがとうございます。楽しんで読んでくださった皆様残念ながらこれでおしまい でございます。ちなみに、言うまでもなく、この報告は、基本的に全て「事実」のみに基づいてお り、ほぼ完全な「ノンフィクション」であります。ＬＡコングレス最終日および帰国編をアップします。5月28日 昼 朝からがんばって起きて、ジミー・アントンやステイシー・ロペス、エンジェル・オルティスらのワークショップに参...</description>
<dc:subject>コングレスレポート 2000</dc:subject>
<dc:creator>Macomo</dc:creator>
<dc:date>2000-06-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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中山です。パフォーマンスレポートも、いよいよこれで最終回となりました。皆様 おつきあい下さいましてありがとうございます。楽しんで読んでくださった皆様残念ながらこれでおしまい でございます。<br />ちなみに、言うまでもなく、この報告は、基本的に全て「事実」のみに基づいてお り、ほぼ完全な「ノンフィクション」であります。<br />ＬＡコングレス最終日および帰国編をアップします。<br />5月28日　昼<br /><br />　朝からがんばって起きて、ジミー・アントンやステイシー・ロペス、エンジェル・オルティスらのワークショップに参加した。特に印象深いのはステイシー・ロペスだ。人柄の良さがにじみ出ている。オン1、オン2、オン3、オン4とそれぞれで踊ってみてその違いを味わった。特にオン4というのは、当初かなり違和感があったが、しばらくベーシックを踏んでいると不思議な気持ちよさがある。彼の、どんなリズムの取り方でもいいからその曲や気分にあったステップで踊ればいいというメッセージが印象的だった。ただ、少々話しが長いのが彼の弱点か。体が冷えてしまうよ、あんなに長く話すと。<br />5月28日　夜<br /><br />　昨夜とは違い、気楽な気分でパーティを迎える。ちらほら踊るが、あまり体調が冴えないせいか、気分が乗らず、さほど踊らない。パフォーマンスは皆素晴らしかった。この日は、日本からのチームとしては、マンボマシーン＆マンボバッシュが出た。森若菜さんはきれいな動きでのびのびと踊り、笑顔も印象的でよかった。なぜか、OR子の笑顔とイメージが重なって吹き出しそうになる。理由はわからない。ただ、対照的に大阪の尾崎さんの表情が少し硬く、なにやら不機嫌そうに見えたのが少々残念だった。緊張しているせいか、ライトの加減かもしれない。この夜もあまりに眠いので、第3回目のステージは見ないでホテルに帰り、数時間睡眠。後で聞くところによると、このステージはかなりいいパフォーマンスがいくつかあったようだ。最後だからだろう。少々心残りだが、そのままいたとしてもきっと椅子で 寝ていただろう。<br />5月29日　早朝<br /><br />　朝5時から、ホテルの近くのデニーズでラボンバ打ち上げ。みんな食べる食べる。テーブルの正面に座ったマコモさんに、昼間のステイシー・ロペスのワークショップが印象的だったと話すと、彼は話し好きでとても性格のいい人で、昨年のプエ ルトリコでもだいぶラボンバがお世話になったという。<br /><br />　実をいうと、このコングレスに参加する前後から「サルサはムネキン（胸筋）だ」と思い始めていた。日本に帰ったらムネキンを鍛えねばならないと。しかし、一見ヒョロヒョロ肉体のステイシーのワークショップを受けて、やはりサルサは「ムネキン」というより「品格」だなと思い直した。そんな話しを熱くマコモさんに語ると、ポテトをほお張りながら、真顔で「じゃあ中山さんには、やっぱりムネキンを鍛えることしか残されてないじゃない。」ときた。ほほう、そうくるか。<br /><br />　パフォーマンスの反省やら、他のチームの感想やらを話し、7時頃解散。<br />5月29日　昼<br /><br />　昼過ぎ出発の飛行機に乗って、ＬＡを後にした。あっという間の4日間だった。ラボンバのメンバーの中にはこの後数日滞在するものもいるようだ。飛行機の中では、8時間ぐっすり眠りこけて、あっという間に成田へ着いた。飛行機の中で見た映画アメリカン・ビューティがとてもよかった。来年はどうなるのかな、そんなことを考えながら帰途についた。<br />＜完＞<br /><br />ああ、そういや、マコモさん、ビデオテープ代まだもらってないや。何なら来年の分ももらっとこうか？
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